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玉軸受ユニット

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概要

玉軸受ユニットは、軸受、軸受箱及び密封装置などをコンパクトにまとめ、機械の主要部分を構成するユニットとして標準化し、汎用性を高めた使い易い製品です。
玉軸受ユニットの採用により、周辺の構造が簡略化され、取付け、保守の面でも効率化が計られる上、調心性があるため、取付誤差によるモーメント荷重を防止することができます。また、機台や側壁への取付けが容易であるため、フレーム構造体をはじめとして、あらゆる箇所に使用されています。このような特長があるため、玉軸受ユニットの応用分野は急速に拡大し、同時に多種多様な形式及び性能の要求におこたえします。

スラスト玉軸受

製品資料

※カタログ一覧、カタログ注文は「カタログ請求」から。

製品一覧

ピロー形ユニット

ピロー形ユニット

ピロー形ユニット

玉軸受ユニットの中で最も代表的な形式であり、十分な強度をもった簡単な構造の軸受箱に軸受が組み込まれています。各種伝動装置及び一般機械などに多く使用されています。

角フランジ形ユニット

角フランジ形ユニット

角フランジ形ユニット

軸受箱は角形のフランジであり、4本のボルトで機械の側壁などに取り付けるようになっています。軸受の取付け周りの構造も簡単で、取付けも簡易なため広範囲に使用されています。

ひしフランジ形ユニット

ひしフランジ形ユニット

ひしフランジ形ユニット

軸受箱は、ひし形のフランジであり、2本のボルトで機台の側壁などへ簡単に取り付けられるようになっています。取付スペース及び軸間距離を小さくする場合に適しています。なお、ボルト穴間隔は角フランジ形の対角位置のボルト穴間隔に等しいものが多くなっています。

ユニット用玉軸受

ユニット用玉軸受

ユニット用玉軸受

ユニット用に専用設計された軸受で、取り付け方法などによりさまざまな形式をご用意しています。詳細は玉軸受ユニットカタログ、玉軸受ユニットハンドブックをご参照ください。