サステナビリティの考え方・体制
サステナビリティマネジメント
「NSKは、MOTION & CONTROL™を通じ、円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めます。」という企業理念が全ての活動の基本となっています。そして、MTP2026、マテリアリティ、SDGs宣言といったNSKの戦略に基づき、様々なサステナビリティ活動が推進され、社会課題解決への貢献とNSKの持続的成長の両立を目指しています。
SDGs宣言
事業活動を通じてステークホルダーと価値を協創し続けることによって、SDGsの目標達成に貢献していくため、NSKは2019年に「SDGs宣言」を定め、当社の事業に関連した7つの目標を選定しています。この目標を視線の先に置きながら、より具体性を持たせた戦略的な取り組みとして、SDGs取り組み宣言も定めています。
SDGsの7つの目標と取り組み宣言
推進体制
NSKは、「安全」「品質」「環境」「コンプライアンス」を経営の意思決定や行動において最優先される共通の価値基準であるコアバリューと位置づけています。
社長および関係役員などをメンバーとするコアバリュー委員会を設置し、コアバリュー推進・強化のための方針の議論や関連リスクの共有を通して、全社的課題を設定し、それらの解決に
向けた提言と進捗のモニタリングを行うことによって、NSKのサステナビリティ活動を推進しています。
NSKのコアバリュー委員会については、コーポレートガバナンス体制をご覧ください。