Press Release

工作機械部門Web展示会 「NSK VIRTUAL EXPO」を初開催

~NSKのあたらしい動きが工作機械の未来を動かしていきます~

日本精工株式会社(以下、NSK)は、2021年1月25日(月)~2月26日(金)に工作機械部門Web展示会「NSK VIRTUAL EXPO」を開催します。

オンラインショールーム
オンラインショールーム

昨今の社会情勢により、あらゆる物事のオンライン化が加速する中、NSKはあたらしい動きを具現化する様々な先進的な製品・サービスを広くご紹介させていただく場として、Web展示会を開催します。どなたでもパソコンやスマートフォンなどからご参加いただけます。

出展コンセプト

『技あり』、『WAZA-ARI (MORE THAN PRECISION)』

NSKの『技あり』とは、「モノづくりの現場の課題を解決する「コトづくり」の「発想」を大切にし、多くのお客様に共感していただける技術や製品を生み出す「着想」につなげること。更にそのアイデアを確かなカタチへと変える独自の技術や手法」のことです。磨き上げてきた『技あり』(「WAZA-ARI (MORE THAN PRECISION)」)をコンセプトに据えます。

NSKは、製品の精度や機能を極限まで追求するとともに、製造業の進化が期待されるイノベーションに貢献していきます。

技あり

出展内容

1. 主な出展品

「重切削」「高面品位」「複合化」「長期安定稼働」などをテーマに計16点を出展します。

(1) 重切削:『ロバストダイナ™』
重切削と超高速回転を両立し、ワイドレンジ加工に対応できます。
ロバストダイナ
(2) 高面品位:『象限突起を低減するボールねじ技術』
運動方向反転時の摩擦変動を大幅に低減、 高面品位加工を可能にします。
象限突起を低減するボールねじ技術
(3) 複合化 : 『高速・静音ボールねじ』
NSK独自の高速静音技術によって高速・静音性と小型化を実現しました。
高速・静音ボールねじ
(4) 長期安定稼働 : 『高信頼性単列円筒ころ軸受』
新保持器の採用により様々な運転条件において高い信頼性を実現しました。
高信頼性単列円筒ころ軸受

2. オンラインセミナー

工作機械分野における技術トレンドとNSKが提案する新製品について、会期中の以下日時に、オンラインセミナーを開催いたします。

セミナー中は、NSKエンジニアとリアルタイムチャットによる質疑を行うことができます。

開催日時 セミナー名
2021年1月27日(水)
10:30~11:00
最新の工作機械主軸の動向とワイドレンジ加工・複合化技術
2021年1月27日(水)
13:30~14:00
ボールねじ・リニアガイドの動向と最新技術

* 本セミナーの聴講には、事前の登録(無料)が必要となります。

展示会概要

展示会名 工作機械部門Web展示会 「NSK VIRTUAL EXPO」
日英中3カ国語対応
オンライン会場 ウェブ配信
開催期間 2021年1月25日(月)10:00 ~2月26日(金) 17:00
ウェブサイト 日本語: https://www.nsk.com/jp/services/virtualexpo/mt/ New Window
英語: https://www.nsk.com/services/virtualexpo/mt/ New Window
中国語: https://www.nsk.com/services/virtualexpo/mt/cn/ New Window
* 推奨ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge
* 本オンライン展示会の入場は完全登録制(無料)です。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。