NSKレポート2019が「第23回環境コミュニケーション大賞 優良賞」を受賞

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山俊弘、以下NSK)の統合報告書「NSKレポート2019」が、環境省および一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する第23回環境コミュニケーション大賞において「優良賞」を受賞しました。なお、NSKレポート2019は、2019年11月に「WICIジャパン統合報告優秀企業大賞」を受賞しています。

「WICIジャパン統合報告優秀企業大賞」については、プレスリリース:「NSKレポート2019」がWICI ジャパン「統合報告優秀企業大賞」を受賞をご覧ください。

2月19日に都内で開催された表彰式にて、第23回環境コミュニケーション大賞審査委員長(左)より担当者に賞状が授与されました。
2月19日に都内で開催された表彰式にて、第23回環境コミュニケーション大賞審査委員長(左)より担当者に賞状が授与されました。

「NSKレポート」は、NSKが中長期的に世の中の期待に応える価値を創造し、社会への貢献と企業の発展を両立していくプロセスについて、全てのステークホルダーの皆様に理解を深めていただくことを目的に発行しています。加えて、NSKは「サステナビリティレポート」を発行し、環境や社会への取り組みの全体像を、詳細なデータに基づいてご説明しています。

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NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™ を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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