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サステナビリティの考え方・体制

サステナビリティマネジメント

「NSKは、MOTION & CONTROL™を通じ、円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めます。」という企業理念が全ての活動の基本となっています。そして、MTP2028、マテリアリティ、SDGs宣言といったNSKの戦略に基づき、様々なサステナビリティ活動が推進され、社会課題解決への貢献とNSKの持続的成長の両立を目指しています。

サステナビリティマネジメント
SDGs宣言

事業活動を通じてステークホルダーと価値を協創し続けることによって、SDGsの目標達成に貢献していくため、NSKは2019年に「SDGs宣言」を定め、当社の事業に関連した7つの目標を選定しています。この目標を視線の先に置きながら、より具体性を持たせた戦略的な取り組みとして、SDGs取り組み宣言も定めています。

SDGs宣言
SDGsの7つの目標と取り組み宣言
SDGsの7つの重要課題と取り組み宣言
SDGs17の目標
推進体制

サステナビリティ活動の推進は、従来コアバリュー委員会が担ってきましたが、本委員会がサステナビリティ活動を統括する組織である事をより明確にするため、2026年4月にサステナビリティ・コアバリュー委員会へ改称しました。CEOを委員長とするサステナビリティ・コアバリュー委員会は、年に5回開催し、当社の4コアバリューである「安全・品質・環境・コンプライアンス」、及び「人権」、「カーボンニュートラル」を中心として、グループ横断的な視点による施策の立案や方針の議論、関連リスクの共有を行っています。また、持続可能な成長を目指す上で優先的に取り組むべきマテリアリティ(重要課題)の解決に向けた提言と進捗のモニタリング、これらの活動の適切な情報共有等を図り、NSKグループのサステナビリティ活動を推進しています。サステナビリティに関する重要事項は経営会議で審議し、年1回以上取締役会に報告しています。 さらに、サステナビリティ・コアバリュー委員会の傘下に、サステナビリティ情報開示協議会を設置しています。本協議会は、執行職である経営企画本部長を議長とし、ESGに関連する部門の部門長を中心に構成しています。サステナビリティに関する目標の達成状況は、役員報酬を決定する際の評価指標としても設定しています。

戦略および指標と目標

マテリアリティの項目についてKPIを設定し、取り組みを行っています。

マテリアリティ | 日本精工 (NSK)