日本精工株式会社
コーポレート・コミュニケーション部
「健康経営優良法人2026~ホワイト500~」に認定
日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、優良な健康経営を実践している企業として上位500法人が認定される「健康経営優良法人2026 (大規模法人部門) ~ホワイト500~」に選出されました。「ホワイト500」の認定は8回目となります。
1. NSKの健康経営について
NSKは、「経営資源の強化」に向けた重点施策として「人的資本の価値最大化」を掲げ、多様な人材が個性と可能性を最大限に発揮しながら、継続的に成長できる企業づくりを進めています。従業員およびその家族の心身の健康は、事業活動の基盤であるとの認識のもと、健康経営を重要な経営戦略のひとつと位置づけ、積極的に取り組みを推進しています。
2025年度は、健康宣言、健康マネジメント方針、NSK健康経営戦略マップなどNSKの健康経営の根幹のリニューアルを実施しました。新しい健康経営戦略マップでは、従来から進めてきた、「からだ」「こころ」「せいかつ」の各テーマについて予防と悪化防止別に施策を立案、それぞれKPIを設定し、施策の質と成果を高めています。
さらに、従業員が健康づくりを自律的に楽しむ風土を目指し、仲間とのつながりと楽しさ・気づきといった要素を組み合わせ、ペアで禁煙に取り組む「スワンスワン二人三脚」や、運動習慣づくりに加えて、職場コミュニケーション推進と連動させた「NSK歩こうフェス」など、「NSKらしい健康づくり」を展開しています。
詳細は、「安全・健康・働き方(いきいきと働き続ける職場づくり)」「NSKらしい健康づくり」をご覧ください。
2. 「健康経営優良法人認定制度」について
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。詳細は、経済産業省「健康経営優良法人認定制度」をご覧ください。
■NSKについて
NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。
企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。