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精密円筒ころ軸受

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概要

NSK精密円筒ころ軸受は、ラジアル荷重の負荷能力が高く、高い振れ精度が要求される用途にはもちろん、回転速度が速い用途にもご使用いただけます。

精密円筒ころ軸受

特長

  1. ISO規格のベーシックなシリーズから工作機械を対象にした専用シリーズをラインナップ
  2. 高剛性重視の複列円筒ころ軸受や高速性重視の単列円筒ころ軸受をシリーズ化
  3. 高機能シリーズロバスト™軸受は、高速、高剛性用途に最適

製品一覧

複列円筒ころ軸受(アプトサーフ™シリーズ)

複列円筒ころ軸受(アプトサーフ™シリーズ)

複列円筒ころ軸受(アプトサーフ™シリーズ)

新素材と新設計で、工作機械のパフォーマンスアップを可能にしました。

特長

  1. 高速・低発熱を実現しています。
  2. グリース潤滑での長寿命化を実現しています。
  3. 遠心力による変形を抑制し、高速域での安定した回転を実現する高剛性PPS樹脂保持器を採用しています。

単列円筒ころ軸受(アプトサーフシリーズ)

単列円筒ころ軸受(アプトサーフシリーズ)

単列円筒ころ軸受(アプトサーフシリーズ)

ISOに準拠したNSK精密単列円筒ころ軸受のベーシックシリーズです。

特長

  1. 長寿命軸受鋼(Z鋼)を標準材として採用しています。
  2. 高剛性タイプの転動体案内銅合金保持器を採用しています。

単列円筒ころ軸受(ロバスト™シリーズ)

単列円筒ころ軸受(ロバスト™シリーズ)

単列円筒ころ軸受(ロバスト™シリーズ)

高耐熱性PEEK保持器の採用と耐熱・耐摩耗性に優れたSHX材でdmn220万を実現しました。

特長

  1. 最適設計で低発熱です。
  2. SHX材で耐焼付き性が向上しています。
  3. 耐熱・高剛性PEEK樹脂採用で高速化を実現しています。

よくある質問

  • 単列のアプトサーフシリーズを2個使用した場合と複列のアプトサーフシリーズを使用した場合で、どのような違いがありますか。
    • 単列と複列では同じ内径・外径寸法であっても、内部設計、軸受の幅寸法に違いがあり、カタログの許容回転数や定格荷重に違いがあります。軸受幅寸法が異なりますので、軸受が使用される取り付け周りの寸法をご確認願います。
  • 精密円筒ころ軸受の各シリーズ(アプトサーフシリーズ・ロバストシリーズ)はどのような違いがありますか。
    • アプトサーフシリーズは精密機械全般向けシリーズで、ロバストシリーズは工作機械用途など超高速域向けのシリーズです。

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