DJSI Asia Pacific Indexの構成銘柄に選定

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、このたびESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的指数である「Dow Jones Sustainability Index (以下「DJSI」)」のアジア・太平洋地域の企業で構成される「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index (以下、「DJSI Asia Pacific Index」)」の2023年の構成銘柄に選定されました。


DJSI Asia Pacific Index

DJSIは、米国S&P Dow Jones Indices社とスイスの投資顧問会社RobecoSAM社が開発した指標で、世界の上場企業を経済・環境・社会の3側面から総合的に分析し、持続可能性に優れた企業を選定するもので、企業の社会的責任や持続可能性を重視する投資家にとって重要なESG指数です。NSKは2002年よりDJSIの構成銘柄に22年連続で選定されています。

NSKは、持続可能な社会の発展に貢献し、100年、1000年先でも社会から必要とされ、信頼され、選ばれ続ける企業を目指し、2026年度までの中期経営計画(MTP2026)を、「持続的成長を可能にする企業基盤の再構築」の期間と位置づけ、「ESG経営」を経営の重要課題の一つとして取り組みを進めています。今後もNSKは、ESG経営を推進し、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献し、社会から必要・信頼される企業として成長することを目指していきます。

NSKのサステナビリティ関連の情報はこちらからご覧ください。
https://www.nsk.com/jp/csr/
DJSI Annual Review 2023はこちらをご覧ください。
https://www.spglobal.com/esg/csa/ New Window

NSKは、今回選定されたDJSI Asia Pacific Indexに加え、ESG投資の代表的な株価指数やESG指数などさまざまな構成銘柄に採用されています。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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