2023年“超”モノづくり部品大賞贈賞式にて「機械・ロボット部品賞」を受賞

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、12月13日に開催された「2023年“超”モノづくり部品大賞贈賞式」において「機械・ロボット部品賞」を受賞いたしました。

受賞概要

受賞内容 2023年 “超”モノづくり部品大賞 「機械・ロボット部品賞」
受賞対象 NSKリニアガイド™ 長寿命シリーズDH型/DS型
関連リリース https://www.nsk.com/jp/company/news/2021/0118a.html
主催 モノづくり日本会議・日刊工業新聞社
後援 経済産業省、日本商工会議所

「NSKリニアガイド 長寿命シリーズDH型/DS型」
「NSKリニアガイド
長寿命シリーズDH型/DS型」

贈賞式の様子
贈賞式の様子

受賞者の声

「栄誉ある賞をいただき大変光栄に思います。関係部署と一丸となり、従来比2倍寿命のリニアガイドの製品化を実現できました。今後もリニアガイドの機能向上、信頼性向上でお客様に喜んでいただけるよう開発に取り組んでいきたいと思います。」

(産業機械事業本部 産業機械技術総合開発センター 直動技術センター 主務 大久保 努)

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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