「WICI ジャパン 統合リポート・アウォード2023」で「NSKレポート2023」がSilver Award(優良企業賞)を受賞

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)の発行した「NSKレポート2023」が、「WICI ジャパン 統合リポート・アウォード2023」で「Silver Award(優良企業賞)」を受賞しました。

なお2023年は、「Gold Award」が4社、「Silver Award」が2社、「Bronze Award」が2社、審査員特別賞としての「Special Award」が1社選出されています。


NSKレポート2023
NSKレポート2023

受賞式の模様(左:NSK 執行役 経営企画本部長 IR担当 早速 秀明)
受賞式の模様
(左:NSK 執行役 経営企画本部長
IR担当 早速 秀明)

NSKレポート2023は、「コンパクトにまとめながらも内容は充実している」、「CEOメッセージをはじめ、統合経営の意識が適切に表現されており、『強み』が社会でどのように役立つのか示すことができている」、「丁寧かつ分かりやすい説明がされており、読みやすさを考えた工夫が見られる」などの点で評価されました。

NSKは、株主、投資家をはじめステークホルダーの皆様との対話及び積極的な情報開示を推進しています。今後も、事業戦略や財務情報、ESG等の非財務情報を公正・適正な開示により企業価値向上を図り、皆様の期待に応える企業であり続けたいと考えています。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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