電池サプライチェーンの国際競争力強化を推進する関連団体「電池サプライチェーン協議会」への加入について

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、電池サプライチェーン(電池の材料、部品およびその原料に関わる産業)の国際競争力強化を推進する一般社団法人「電池サプライチェーン協議会(以下、BASC)」(会長:只信 一生(パナソニックエナジー(株)代表取締役社長 執行役員))に加入しました。同団体は、脱炭素社会実現に向けて電池サプライチェーンの国際標準化や電池エコシステム構築などの活動をする団体です。


Battery Association for Supply Chain

加入団体の概要

電池サプライチェーン協議会 (Battery Association for Supply Chain; BASC)

形態 一般社団法人
設立 2021/4/1
目的 電池サプライチェーンの健全な発展を図る
会員 当社含めた電池サプライチェーン関連企業 149社(2023年8月1日時点)

NSKは、軸受、自動車部品、精機製品の世界トップクラスのサプライヤーとして、電池製造における安全性や生産性等の向上に貢献し、社会課題である脱炭素社会実現に向けて、その志を共にするBASCの仲間とともに積極的に取り組んでいきます。

なお、BASCの詳細は、下記URLをご参照ください。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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