東北大学サイエンスキャンパスで子ども向けの科学講座を開催

~子どもたちの「科学」への興味を育てる次世代育成支援活動~

  • 専用のキットを使用して回転と摩擦について学び、体験し、考えるワークショップ
  • 今年度は2回目の開催で、初めて対面開催を実施

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、東北大学工学研究科・工学部 創造工学センター、同工学教育院と共催で、東北大学工学研究科・工学部サイエンスキャンパス(以下、東北大学サイエンスキャンパス)において、NSK STEAM(*)プログラム『回転とまさつの科学~トライボロジストになってよりよい未来を考えよう~』を9月2日(土)に開催します。

*STEAM:
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとったもので、科学、数学、芸術領域に力を入れる教育方針、教育方法。

専用のベアリングキット
専用のベアリングキット

昨年のオンラインイベントの様子
昨年のオンラインイベントの様子

NSKは、子どもたちにものづくりの面白さや奥深さを伝えることを目的に、STEAMプログラムを実施しています。

本イベントは2022年度に続き2回目の開催で、今年度は初めて対面開催を実施します。講座では、専用のキットでベアリングの効果を体感したり、ベアリングを使ったよりよい未来のアイデアを考案したりと、摩擦について楽しく学ぶことができます。

実施概要

イベント名 NSK STEAMプログラム『回転とまさつの科学~トライボロジストになってよりよい未来を考えよう~』
共催 東北大学工学研究科・工学部 創造工学センター、同工学教育院
開催日時 2023年9月2日(土)
13:30~15:00
場所 東北大学サイエンスキャンパスホール(東北大学 青葉山東キャンパス)
募集対象 小学5年生~小学6年生
参加費 無料
申し込み 東北大学サイエンスキャンパス 体験型科学教室 New Window

 

NSKの次世代育成支援活動

NSKは、「科学技術の振興」、「次世代の育成」、「地域との共存共栄」を社会貢献活動の重点分野と位置付け、研究機関への助成や奨学金の給付、インターンシップの受け入れなど、幅広い活動を実施しています。特に「次世代の育成」の観点から、子ども達に「科学」を身近に感じ、興味を持ってもらうために、工場見学会や科学教室などの体験型プログラムを開催しています。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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