「経済産業省こどもデー」にてベアリングの組立体験イベントを開催

~子どもたちの「科学」への興味を育てる次世代育成支援活動~

  • 夏休み期間中に、子どもたちが社会を学べる「こども霞が関見学デー」の一環として「経済産業省こどもデー」でイベント開催
  • 身近に使われているベアリングの組立に、楽しくチャレンジ

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)では、夏休み期間中、子どもたちにものづくりの面白さや奥深さを伝えるSTEAM(*)プログラムを実施しています。その一環として、「経済産業省こどもデー」に参加し、「ベアリング組立体験」を8月2日 (水)に開催します。


ベアリング組立体験の様子
ベアリング組立体験の様子

組立が完了したベアリング
組立が完了したベアリング

ベアリングキーホルダー
ベアリングキーホルダー

今回のイベントでは、クルマや洗濯機などの身近な機械で使用されているベアリングを、自分の手で楽しく組み立てる体験ができます。組み立てたべアリングは、キーホルダーにしてお持ち帰りいただけます。

*STEAM:
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとったもので、科学、数学、芸術領域に力を入れる教育方針、教育方法。

イベント概要

名称 「経済産業省こどもデー」
公式ウェブサイトNew Window
開催日時 2023年8月2日(水)、8月3日(木) の2日間
10:00~16:00
(ベアリング組立体験は、8月2日のみ開催)
会場 経済産業省(東京都千代田区霞が関1-3-1)
主催者 経済産業省

NSKの次世代育成支援活動

NSKは、「科学技術の振興」、「次世代の育成」、「地域との共存共栄」を社会貢献活動の重点分野と位置付け、研究機関への助成や奨学金の給付、インターンシップの受け入れなど、幅広い活動を実施しています。特に「次世代の育成」の観点から、子ども達に「科学」を身近に感じ、興味を持ってもらうために、工場見学会や科学教室などの体験型プログラムを開催しています。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国以上に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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