子どもから大人まで参加いただけるLGBTQイベントを開催

子どもも大人も一緒に考えよう!
~アライってなあに?わたしたちが未来のためにできること~

  • LGBTQのアライ(理解者・支援者)をテーマに、従業員だけでなく、子どもたちや一般の方も参加いただける公開イベントを開催
  • 見えにくい多様性をステークホルダーとともに考え、実践する機会として提供

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、社員一人ひとりの能力・特性を最大限に活かせる、働きがいのある職場環境づくりを進めています。その一環として、LGBTQなど性的少数者である従業員も働きやすい企業風土を作るため、様々な施策を展開しており、今回、認定NPO法人ReBit(本社:東京都渋谷区、代表者:代表理事 藥師 実芳)と共催で、従業員、家族や一般の方も参加頂けるイベントをオンラインで開催します。

子どもも大人も一緒に考えよう!~アライってなあに?わたしたちが未来のためにできること~

「アライ」という言葉、聞いたことがありますか?
もともとは英語で、「味方」「応援する人」「理解者」といった意味を持っています。

わたしたちは、それぞれに「ちがい」を持っています。例えば、障がい、特性、国籍、価値観や経験、どんな性のあり方をしているか、なにが好きか、などなど。
その「ちがい」が大事にされていないかも?誰かが困っているかも?という場面に気づいた時に、より良くするために行動する人が「アライ」です。
もしも身の周りの人が困っていたら?そのとき、どうやってサポートできるだろう?色んな「ちがい」を尊重しあえる場所をつくるには?

学校などでLGBTQや多様性についての授業を1600回以上開催してきた認定NPO法人ReBitが、オンラインイベントを行います。
子どもも大人も大歓迎!自分や相手のちがいを尊重しあい、多様な人が共に過ごす未来のためにどんな工夫ができるか、一緒に考えましょう!

イベント概要

イベント名 子どもも大人も一緒に考えよう!
~アライってなあに?わたしたちが未来のためにできること~
開催日時 2023年7月24日(月) 13:00~14:00
開催方法 オンライン(ZOOMウェビナー)
募集人数 最大200名(先着)
対象 NSKグループ従業員、NSKグループ従業員の家族、一般の皆様
参加費 無料
参加申込み 認定NPO法人ReBitホームページ https://rebitlgbt.org/news/10140 New Window
※お申込みいただいた方には、後日接続先URLが送付されます。

NSKの多様性を活かした企業風土をつくるための、LGBTQ関連施策に関する取り組み

  • 2019年4月にトランスジェンダー支援のためのガイドライン「トランスジェンダーも働きやすい環境づくりに向けたガイドライン」を発行。
  • 2021年12月に同性パートナーも従業員の家族として福利厚生の対象とする就業規則の改定を実施。
  • 任意団体「work with Pride」が策定する、職場におけるセクシュアル・マイノリティ(LGBTQ)への取り組みを評価する「PRIDE指標」において2021年より2年連続ゴールドを受賞。
  • LGBTQ支援を行うアライ(ALLY)を見える化するための活動として、オリジナルのALLYステッカーを作成。取り組みの趣旨を理解し、支援をしたいと思っている従業員が身の回りのものにステッカーを貼ることで、理解を可視化し広げる活動を行っている。
ALLYステッカー、PRIDE指標

NSKの社会貢献活動の方針

NSKは、「科学技術の振興」、「次世代の育成」、「地域との共存共栄」を社会貢献活動の重点分野と位置付け、研究機関への助成、奨学金の給付、軸受技術に関する講座の提供などを実施しています。
今回のイベントは、NSKのステークホルダーの中で、特に次世代と従業員およびその家族に向けて実施するものです。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国以上に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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