「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に12年連続で選定

~ESG経営の取り組みが評価される~

  • ESG(環境、社会、ガバナンス)に優れた企業として、同インデックス運用開始の2012年より継続して構成銘柄に選定
  • 財務諸表に表れない経営のクオリティや隠れたリスクを顕在化し、長期的な観点から企業価値を評価

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、SOMPOアセットマネジメント株式会社が運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に2012年の開始以来12年連続で選定されました。本インデックスは「SOMPOサステナブル運用」に用いられます。

SOMPOサステナビリティ・インデックス

NSKは、社会の持続可能な発展に貢献し、100年、1000年先でも社会から必要とされ、信頼され、選ばれ続ける企業を目指し、2026年度までの中期経営計画(MTP2026)のテーマに、「持続的成長を可能にする企業基盤の再構築」を掲げ、「ESG経営」を経営の重要課題の一つとして位置づけ、取り組みを進めています。

「SOMPOサステナブル運用」について

「SOMPOサステナブル運用」は、ESGにフォーカスした年金基金・機関投資家向けの運用商品です。ESGにフォーカスしたファンドとは、企業価値を図る尺度として、財務的側面のみならず、非財務的側面の考慮を運用プロセスに取り込んだファンドです。非財務的側面をESG(環境、社会、ガバナンス)に分類して評価することが一般的で、財務諸表に表れない経営のクオリティや隠れたリスクを顕在化し、長期的な観点から企業価値を評価することを通じて、長期投資家の資産形成に寄与することを目的としています。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国以上に拠点を設け、軸受分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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