ブレイブベアリーズ、新戦力を迎え「2桁勝利」へ発進

~女子ソフトボールリーグ、ニトリJD.LEAGUE 2023が4月15日開幕~

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)の女子ソフトボール部ブレイブベアリーズは、2023年4月15日(土)に開幕する 「ニトリJD. LEAGUE 2023」に出場し、トヨタレッドテリアーズとの初戦に挑みます。

今シーズンは、ルーキー8名がチームに加わり、得点カ・投手力のレベルアップを図ってきました。フレッシュな新メンバーの活躍に是非ご注目ください。新メンバーのポジションは、 投手2名( 石田 紅葉New Window 選手、 小栗 巳緒乃New Window 選手)、捕手1名( 小泉 向日葵New Window 選手)、内野手3名( 𠮷田 樹理New Window 選手、 岡本 采子New Window 選手、 幸内 保乃香New Window 選手)、外野手2名( 谷輪 詞音New Window 選手、 弓納持 あみNew Window 選手)です。

今シーズンのチームテーマについて

今シーズンのブレイブベアリーズのチームテーマは「繋(つなぐ)~Bright Burning Bravery~」。選手同士やスタッフを含めたチームワークはもちろん、チームを支える会社や後援会の方々、そして地元をはじめとする全国のファンの皆様とともに一つひとつの小さな繋がりを大きな力に変えていきたいという思いを込めました。日々の練習で培った自信と「明るく燃え上がる勇気」で全員の力を結集して強豪チームに勇敢に挑戦します。

監督、キャプテンのコメント

監督 森澤 隆行

いつもチームへのご理解ならびにご協力、ご声援を賜りまして有難うございます。昨シーズンはJDリーグ発足の年で何とか上位に食い込みたいとリーグ10勝を目指して挑みましたが、惜しくも力が及ばず8勝止まりで終えてしまいました。今シーズンは新人8名を加え、新生ブレイブベアリーズとして得点力、投手力の底上げに努力してきましたので、昨シーズンに増しての期待感、ご声援を宜しくお願い致します。


監督 森澤 隆行
キャプテン 沢 柚妃

日頃より沢山のご声援ありがとうございます。昨シーズンの課題も踏まえ、開幕に向けて色んな壁を全員で乗り越えてきました。新人8名を加え、昨年よりもレベルアップした姿を皆さんにお見せします!そして、今年のチームテーマである『繋(つなぐ)』を大事に、会社の方、ファンの方、地域の方々との小さな繋がりを大きな力に変えて、メンバーそれぞれの良さを活かし、全員の総力で戦います!今シーズンも沢山のご声援よろしくお願いします。


キャプテン 沢 柚妃

試合日程について

ブレイブベアリーズは、4月15日(土)に北九州市民球場(福岡県北九州市)でトヨタレッドテリアーズと2023シーズンの初戦を迎えます。皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。

下記の試合日程は、第14節中、第5節までを掲載しております。

ブレイブベアリーズは滋賀県湖南市を本拠地として活動しており、第3節がHOME GAMEとなっております。スケジュールは変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


試合日程

試合の日程や最新情報はホームページやインスタグラムからご覧いただけます。

ニトリJD.LEAGUEについて

ジャパン・ダイヤモンド・ソフトボールリーグNew Window 」(通称JD.LEAGUE)のミッションは、「ソフトボールで社会に笑顔を」。レギュラーシーズンは、16チームを東地区・西地区に分け、1チームにつき21試合を実施。また、東地区チーム対西地区チームによる交流戦シリーズを1チームにつき8試合実施。年間29試合を開催。レギュラーシーズンの順位は「勝率」によって決定します。

レギュラーシーズンの全日程が終了した時点で各地区の上位チームがポストシーズンに進出。日本精工ブレイブベアリーズは、本拠地が滋賀県湖南市のため西地区に所属しています。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国以上に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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