次世代認定マーク「くるみん」を取得(3回目)

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、2月7日付けで、“子育てサポート企業”として「くるみん」を取得しました。

「くるみん」認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき、「一般事業主行動計画」を策定し、一定基準を満たした企業が、“子育てサポート企業”として厚生労働大臣より認定されるものです。今回の認定は、2017年に続き、3回目の認定となります。

次世代認定マーク「くるみん」

NSKは、多様な人材確保、活躍と個々の挑戦と成長意欲の喚起によって、人的資本の価値を最大限に引き出し、中長期的な企業価値の創出の実現を目指しています。この一環として、従業員の多様なライフスタイルに応じて、働きがいのある職場環境づくりを進めていきます。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国以上に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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