NSK VISION 2026 Project SENSE OF MOTION - Future Forum 7開催

~社会のあたらしい動きとNSKをつなぐパイロットプログラム~

日本精工株式会社(以下、NSK)は、2022年11月19日に、NSK VISION 2026 Project SENSE OF MOTION -Future Forum 7を開催します。

本年も、昨年同様 無観客で行い、その様子をYouTubeで配信するオンライン形式となります。7回目となる今回は、「学びのイノベーション ~脱線力を鍛えると楽しい~」 をテーマとし、ウスビ・サコ氏(京都精華大学 前学長/全学研究機構長/人間環境デザインプログラム教授)や、安斎 勇樹(株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO/東京大学大学院情報学環特任助教)、藤原 麻里菜(コンテンツクリエイター/文筆家/株式会社無駄 代表取締役社長)らをお招きします。社会が転換期にあるいま、あたらしいものごとを学ぶ必要性は一人ひとりの生き方においても、企業を含めたあらゆる組織においても増しています。あたらしいものごとを学ぶことは、未知の世界と否応なく出会うということでもあり、同時に、未知のものとの出会いから学び、これまでのレールから脱線し新たな価値を見出すことで、新たなレールを敷いていく“脱線力”を身につけることでもあります。

これからの時代を生きる力となる“脱線力”をどう身につけるのかを、さまざまな分野の方々の講演や対話から考えていきます。


NSK VISION 2026 Project SENSE OF MOTION - Future Forum 7

NSKは、創立100周年の2016年から10年後にありたい姿を『NSKビジョン2026』(あたらしい動きをつくる。)として策定しました。NSKグループの一人ひとりが新たな一歩を踏み出し、あたらしい動きをつくりだすことで、「円滑で安全な社会」と「地球環境の保全」への貢献を目指し、変化を続ける社会と共に成長していきます。

本フォーラムは、『NSK ビジョン2026』 を具現化するプロジェクトとして、皆で「あたらしい動き」を共有し、社会のあたらしい動きとNSKとをつないでいくパイロットプログラム「NSK VISION 2026 Project SENSE OF MOTION」の一環として開催しています。

SENSE OF MOTION-Future Forum 7の概要

「学びのイノベーション」をテーマに、社会が転換期にある中、必要性が増すあたらしいものごとを学ぶことを通し、未知のものと出会い、これまでのレールから脱線し新たな価値を見出す、これからの時代を生きる力となる“脱線力”をどう身につけるのか、さまざまな分野の方々の講演や対話を行います。

配信開始日 2022年11月19日(土) 15:00~
開催形式 YouTube配信(日本語のみ)
視聴料 無料(事前申し込み無し)
視聴ウェブサイト https://senseofmotion.net/ New Window width=10 height=9
【当日のプログラム】 総合司会:塩瀬 隆之 (京都大学総合博物館 准教授)
セッション 登壇者
基調講演 ウスビ・サコ氏
(京都精華大学前学長/全学研究機構長/人間環境デザインプログラム教授)
ゲスト講演1 安斎 勇樹
(株式会社MIMIGUR代表取締役Co-CEO/東京大学大学院 情報学環特任助教)
特別対談 安斎 勇樹(同上) ×

市井 明俊
(日本精工株式会社 取締役 代表執行役社長・CEO) ×

塩瀬 隆之
(京都大学総合博物館 准教授)
ゲスト講演2 藤原 麻里菜
(コンテンツクリエイター/文筆家/株式会社無駄代表取締役社長)

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では31ヶ国に拠点を設け、軸受分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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