国際鉄道技術専門見本市「InnoTrans2022」に出展

  • 鉄道車両の信頼性、安全性、高速化を支える軸受製品や技術をご紹介
  • 鉄道車両のメンテナンススケジュールの最適化、安定稼働、運用コストの削減に貢献するNSKグループのブリュエル・ケアー・バイブロの「 VCM-3状態監視システム New Window width=10 height=9 」を紹介

日本精工株式会社(以下、NSK)は、ドイツのベルリンで開催される国際鉄道技術専門見本市「InnoTrans2022」に出展します。

NSKは、欧州の高速鉄道にも採用されている車軸用軸受、ベルリン地下鉄の新型車両に採用される状態監視システム、近年益々求められている鉄道車両の信頼性や安全性に貢献する駆動装置用軸受・主電動機用軸受や状態監視システムなど、鉄道車両の信頼性の向上、安全性、高速化、メンテナンススケジュールの最適化を支える先進技術を幅広く展示いたします。

近年、カーボンニュートラル実現への取り組みが求められる中で、NSKは環境に優しい交通手段である鉄道の安全・安心・快適を支える高品質な製品を引き続き供給していきます。

鉄道車両用密封円すいころ軸受
鉄道車両用密封円すいころ軸受

主な出展品

鉄道車両用密封円すいころ軸受、主電動機(モータ)用軸受、車軸用軸受、VCM-3状態監視システム、動揺防止アクチュエータなど

展示会概要

展示会名 国際鉄道技術専門見本市「InnoTrans2022」
会場 Messe Berlin
開催期間 2022年9月20日(火)~9月23日(金)
NSKブースNo. Hall 20 – Booth 260
公式サイト InnoTrans2022 New Window width=10 height=9

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では31ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を策定、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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