クールアース・デーにおける消灯活動を実施

~みんなで地球を想う日~

日本精工株式会社(以下、NSK)は、7月7日のクールアース・デーにおいて、オフィスビルの消灯活動を実施いたしました。

クールアース・デーは、2008年のG8サミット(洞爺湖サミット)が日本で7月7日に開催されたことを機に定められました。クールアース・デーは、天の川を見ながら、家庭や職場において、地球環境の大切さを再確認し、地球温暖化対策の取り組みを推進する、みんなで地球を想う日です。

NSKグループでは、地球環境温暖化対策さらには節電への貢献のため、安全など業務に支障がない範囲で、屋外の電灯・看板、一部フロア等の消灯を実施しました。

NSKは、企業理念に地球環境の保全を謳っており、今後もグループ全体で地球環境温暖化対策さらには節電への貢献を継続的に実施していきます。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では32ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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