「交通広告グランプリ2021」優秀作品賞を受賞

日本精工株式会社(以下、NSK)は、株式会社ジェイアール東日本企画が主催する「交通広告グランプリ2021」において、NSKが掲出した広告が「車両デジタルメディア部門」優秀作品賞を受賞しました。

NSKは、2020年より「_ with Motion & Control」として、NSKの製品や技術を使った機構を製作し、「あたらしい動きをつくる。」企業であることを表現した広告を展開しています。

今回受賞した作品「_ with Motion & Control Running」篇では、NSKのベアリングを用いた機構で、走り抜けていく人の足跡をなぞるような動きをつくり出しました。現在、第二弾の動画も制作中ですので、ご期待ください。


_ with Motion & Control Running
受賞作品 日本精工株式会社 「_ with Motion & Control Running」篇
受賞名 車両デジタルメディア部門 優秀作品賞 受賞作品の動画は “ スペシャルサイト「_ with Motion & Control」 ” からご覧になれます。

交通広告グランプリについて

交通広告グランプリ2021は、2020年4月1日から2021 年3月31日までに、「JR東日本」「つくばエクスプレス」「りんかい線」「ゆりかもめ」「JR貨物」および「しなの鉄道」に掲出された、全ての交通広告作品が対象となり、2021年の応募総数は1,554作品でした。

車両デジタルメディア部門、駅デジタルメディア部門、車両メディア部門、駅メディア部門、駅サインボード部門、企画・プロモーション部門の6部門があり、選ばれた受賞作品数は全38作品でした。

車両デジタルメディア部門は、トレインチャンネルなど車両内のデジタルメディアで放送された作品が対象となります。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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