NSK富山が富山一級水系水質汚濁対策連絡協議会から優良団体として表彰

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山俊弘、以下NSK)のグループ会社、NSK富山株式会社(本社:富山県高岡市、代表者:山本和正、以下、NSK富山)は、富山一級水系水質汚濁対策連絡協議会から河川の美化、愛護などで顕著な実績があったと認められ、令和2年度優良団体として表彰されました。

富山一級水系水質汚濁対策連絡化協議会から優良団体として表彰

本件につき国交省にご推薦頂いた高岡市地域安全課環境政策室長 堺啓央氏からNSK富山 代表取締役社長 山本和正(写真左)が6月22日に賞状を受け取りました。

※富山一級水系水質汚濁対策連絡協議会は、富山県内の一級水系(黒部川、常願寺川、神通川、庄川及び小矢部川)について、水質汚濁対策などに関する各機関相互の連絡調整を図ることを目的に1987年に発足し、国(国土交通省、経済産業省)、富山県、岐阜県と流域内の9市3町1村で構成されています。また協議会は、河川の美化、愛護、啓発等、水質汚濁対策に積極的に取り組み、他の模範となる個人や団体を表彰しています。

四方を海と山脈に囲まれた自然豊かな富山県は、環境省が選定する日本名水100選に国内最多の4つが選ばれるなど、水の王国とも呼ばれています。

NSK富山は、この地に1966年に創業して以来、50年以上にわたり軸受部品の製造などを通じて様々な産業の発展に貢献してきました。また、富山県のすばらしい自然環境を後世に残すため、環境保全を最優先課題の一つとして位置づけています。清流として名高い庄川に隣接するNSK富山 高岡工場は、水使用量の削減や排水の厳密な管理などにより環境負荷削減に努めるとともに、河岸の清掃などの社会貢献活動を行なっています。

NSK富山については、オフィシャルサイト New Windowをご覧ください。

河岸の清掃活動の様子
河岸の清掃活動の様子

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™ を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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