「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」に賛同

当社は、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とする「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」の趣旨に賛同を表明しました。

※「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」については “OPEN COVID-19 DECLARATION” New Window をご参照下さい。

COVID-19と戦う知財宣言

新型コロナウイルス感染症のまん延をくい止めるためには、業界の垣根を越えた、治療薬、ワクチン、医療機器、感染防止製品などの開発及び製造を、産官学が連携し、従来の常識や固定観念にとらわれないスピードで進める必要があります。当社は、新型コロナウイルス感染症の診断、予防、封じ込め及び治療をはじめとする、新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした行為に対しては、一切の対価や補償を求めることなく、我々が保有する特許権・実用新案権・意匠権・著作権の権利行使を行なわないことを宣言します。

本宣言により、侵害調査やライセンスを受けるための交渉など知的財産権に関する対応が不要となり、迅速かつ最善の開発及び製造が可能となります。

当社は、引き続き、関係機関の方針のもと、新型コロナウイルスの感染予防及び感染拡大抑制に取組むとともに、新型コロナウイルス感染症のまん延の早期終結に知的財産を通して貢献します。今後もグローバル社会のサステナブルな発展に向けて、時代とともに生まれる様々な社会課題を解決するための挑戦を続けていきます。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™ を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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