2026年08月24日

日本精工株式会社
コーポレート・コミュニケーション部

女性活躍推進法に基づく優良企業認定「えるぼし」の最高位である3段階目の認定を取得

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、女性活躍推進法に基づく優良企業認定「えるぼし」の最高位である3段階目の認定を取得しました。

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女性活躍推進法に基づく認定マーク「えるぼし」

 

「えるぼし」認定は、女性活躍推進法に基づき、5つの評価項目(「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」)において、取り組みの実施状況等が優良な企業に対して、厚生労働大臣が与えるもので、NSKは全5項目を満たす最高位である3段階目の認定を取得しました。

NSKでは、「社員一人ひとりの個性と可能性を尊重する」ことを明確にするとともに、従業員一人ひとりが企業の貴重な財産であると考えています。今後もグローバルに「多様な人材の活用」「いきいきと働ける職場づくり」「成長に資する機会と場の提供」に取り組み、従業員の多様なライフスタイルを認めることで、一人ひとりが能力を発揮できる職場作りに努めていきます。

 

■NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。