統合報告書「NSKレポート2023」発行

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下、NSK)は、統合報告書「NSKレポート2023」を発行しました。

本統合報告書は、NSKが社会への貢献と企業の発展を両立していく価値協創のストーリーについて、株主・投資家をはじめとする幅広いステークホルダーの皆様に理解を深めていただくことを主眼として毎年制作しているレポートです。

今回の「NSKレポート2023」では、創業以来、NSKが製品や技術を通じて社会に貢献してきた姿勢を改めて紹介しています。また、電動化、自動化、デジタル化、環境負荷低減という事業環境の変化の中で、内部資本強化の取り組みや、社会への貢献と持続的成長に向けた取り組みをお伝えしています。CEOメッセージのほか、社外取締役対談に加え、今年4月に就任した新CFOのメッセージや、人事総務本部長の人的資本の価値最大化に向けたメッセージも掲載しております。

NSKは、本統合報告書をステークホルダーの皆様とのコミュニケーションツールの一つとして活用し、皆様のご意見を参考にしながら、今後も改善を図っていきます。これからも適切な情報開示やステークホルダーの皆様との対話を通じて、企業価値の向上に努めていきます。

NSKレポート2023

「NSKレポート2023」は、こちらからご覧いただけます。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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