世界的なESG指数「FTSE4Good Index Series」並びにGPIF採用のESG指数に選定

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、環境、社会、ガバナンス(ESG)について世界的に優れた取り組みを行っている企業で構成される「FTSE4Good Index Series」※1に2003年以来21年連続で選定されました。

併せて、日本の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が選定したESGに優れた企業で構成される指数の内の「FTSE Blossom Japan Index」※2に2018年から6年連続で、また「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」※3に、2022年の創設より継続して採用されました。

NSKは、持続可能な社会の発展に貢献し、100年、1000年先でも社会から必要とされ、信頼され、選ばれ続ける企業を目指しています。2026年度までの中期経営計画(MTP2026)のテーマに、「持続的成長を可能にする企業基盤の再構築」を掲げ、「ESG経営」を経営の重要課題の一つと位置づけ、取り組みを進めています。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

※1:NSK announces it has been included in the FTSE4Good Index Series.
Created by the global index and data provider FTSE Russell, the FTSE4Good Index Series is designed to measure the performance of companies demonstrating strong Environmental, Social and Governance (ESG) practices. The FTSE4Good indexes are used by a wide variety of market participants to create and assess responsible investment funds and other products.
FTSE Russell evaluations are based on performance in areas such as Corporate Governance, Health & Safety, Anti-Corruption and Climate Change.  Businesses included in the FTSE4Good Index Series meet a variety of environmental, social and governance criteria.
※2:NSKはFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄となりました。
FTSE Blossom Japan Indexはグローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。
FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしています。
※3:NSKはこの度FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄となりました。
グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

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