「ボッシュ・グローバル・サプライヤー・アワード2023」を受賞

  • ボッシュに製品を供給する約35,000社のサプライヤーの中から、上位46社に選出

日本精工株式会社(本社:東京品川区、社長:市井明俊、以下NSK)は、ロバート・ボッシュGmbH(以下ボッシュ)より、グローバル・サプライヤー・アワードを受賞しました。今回の受賞は、NSKが革新的な技術・製品を提供するグローバルサプライヤーとして、高く評価されたものです。なお、本賞はボッシュに製品を供給する約35,000社のサプライヤーの中から、上位46社に付与されました。


ボッシュのサプライチェーンマネジメント責任者であるアルネ・フレミング博士(中央左)から表彰を受けるNSKの尾崎美千生 執行役常務 自動車事業本部副本部長(中央右)
ボッシュのサプライチェーンマネジメント責任者であるアルネ・フレミング博士(中央左)から表彰を受けるNSKの尾崎美千生 執行役常務 自動車事業本部副本部長(中央右)

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国以上に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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