クールアース・デーにおける消灯活動実施

~従業員に「地球を想う」行動を呼びかけ~

  • 7月7日クールアース・デーに、全国各地の14事業所が消灯活動を実施
  • 一部の事業所では、ポータルサイトや構内放送でも、地球環境に配慮した行動を呼びかけ

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、NSKグループの14事業所で、7月7日(金)20時~翌朝までの期間、クールアース・デーに因み、野外の電灯・看板、一部フロアなどの消灯活動を実施しました。また、一部の事業所では、消灯活動だけでなく、構内放送やポータルサイトへの掲示なども実施し、従業員やそのご家族に節電などの呼びかけを行いました。

NSKは、企業理念に地球環境の保全を謳っており、今後もグループ全体で地球温暖化対策を継続的に実施していきます。

各事業所の消灯活動の様子

・NSK富山株式会社 高岡工場(富山県高岡市) 玄関と看板の消灯活動の様子

NSK富山株式会社 高岡工場(富山県高岡市) 玄関と看板の消灯活動の様子
・石部工場(滋賀県湖南市) 看板の消灯活動の様子

石部工場 看板の消灯活動の様子
・株式会社栗林製作所 坂城工場(長野県埴科郡坂城町) 看板の消灯活動の様子

株式会社栗林製作所 坂城工場(長野県埴科郡坂城町) 看板の消灯活動の様子

参加した事業所のコメント

「事業棟の消灯を実施したことで、クールアース・デーという日をより多くの従業員に感じてもらえた。」「会社全体で温暖化を考えるきっかけとなるよう、来年以降も継続して活動していきたい。」

クールアース・デーとは

クールアース・デーは、2008年のG8サミット(洞爺湖サミット)が日本で7月7日に開催されたことを機に定められました。クールアース・デーは、天の川を見ながら、家庭や職場において、地球環境の大切さを再確認し、地球温暖化対策の取り組みを推進する、みんなで地球を想う日です。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国以上に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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