統合報告書「NSKレポート2022」発行

NSKレポート2022の表紙
NSKレポート2022

日本精工株式会社(以下、NSK)は、統合報告書「NSKレポート2022」を発行しました。

統合報告書は、NSKが中長期的に世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展を両立していくプロセスについて、全てのステークホルダーの皆様に、より一層ご理解を深めていただくことを主眼として制作したレポートです。

今年の統合報告書では、企業理念の下、社会課題解決への貢献と企業としての持続的成長両立を目指すNSKの価値協創プロセスをあらためてお伝えするとともに、2022年4月にスタートした中期経営計画2026(MTP2026)を紹介しています。また昨年に続き、NSKのガバナンスに関する社外取締役のインタビューも掲載しています。

NSKは、本レポートをステークホルダーの皆様とのコミュニケーションツールの一つとして活用し、皆様のご意見を参考にしながら、今後も改善を図っていきます。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では31ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を策定、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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