WICI ジャパンが統合リポート・アウォード2021の授賞式をオンラインで開催
「NSKレポート2021」がGold Award(優秀企業賞)を受賞

日本精工株式会社(以下、NSK)の発行した「NSKレポート2021」が、2021年12月5日にオンライン形式で開催された「WICI ジャパン 統合リポート・アウォード2021」の授賞式において「Gold Award(優秀企業賞)」を受賞しました。なお2021年は、「Gold Award(優秀企業賞)」が4社、「Silver Award(優良企業賞)」が2社、「Bronze Award(準優良企業賞)」が3社、「Special Award(審査員特別賞)」が2社選出されました。

NSKレポート2021は、「統合報告書としての完成度が極めて高く、他の企業の統合報告の模範となる統合リポートであり、かつ統合的思考で経営が実践され、中長期の価値創造力が各ステークホルダーとの関係で分かりやすく示されており、今後も企業価値を高めていくことに期待が持てる企業」として大変高く評価されました。

NSKレポート2021 / 記念の賞状とトロフィー

執行役 経営企画本部長 IR室担当 村山 玄の喜びの声

NSKは、株主、投資家をはじめステークホルダーの皆様との対話及び積極的な情報開示を推進しています。今後も、事業戦略や財務情報、ESG等の非財務情報を公正・適正な開示により企業価値向上を図り、皆様の期待に応える企業であり続けたいと考えています。

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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