「NSKサステナビリティレポート2019」を発行

NSKサステナビリティレポート2019
「NSKサステナビリティレポート2019」を発行

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山 俊弘、以下NSK)は、「NSKサステナビリティレポート2019」を発行しました。

NSKサステナビリティレポート2019は、社会の持続的な発展とNSKの持続的成長の両立に向け実施する取り組みを、様々な活動事例や詳細なデータに基づいて説明しています。昨年度までのCSRレポートを、本年度よりサステナビリティレポートとして発展させました。

NSKは、「円滑で安全な社会」「地球環境の保全」「人と人の結びつき」を謳う企業理念の下、お客様やサプライヤー、地域社会などのステークホルダーとの協創による価値創出を通じ、社会課題解決への貢献と企業としての持続的成長の両立を目指しています。本年度よりスタートした第6次中期経営計画では、2026年の目指す姿として「持続的成長を可能にする企業基盤を確立し、MOTION & CONTROL™の進化を通じた価値の提供」を続けることを目標とし、「ESG経営」、「事業の成長と収益力」、「強靭な経営資源の活用」の3つの経営課題に取り組んでいます。NSKサステナビリティレポート2019では、NSKが進めるESG経営の全体像を、中・長期的な目標と達成に向けた取り組みに基づいてお伝えしています。

サステナビリティレポートについては、「NSKサステナビリティレポート・補足資料」をご覧ください。

NSKについて

NSKは、1916 年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100 年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960 年代初頭から海外に進出し、現在では 30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第 3 位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROLを通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026 年に向けて NSKビジョン 2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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