日本精工と群馬大学の産学連携チーム、「ETロボコン2019 チャンピオンシップ大会 プライマリークラス」で優勝

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山 俊弘、以下NSK)と群馬大学が結成した産学連携チーム「RoboOhta + M & C」は、2019年11月20日~21日にパシフィコ横浜で開催された、ETソフトウェアデザインロボットコンテスト2019(通称:ETロボコン) のプライマリークラスに参加し、競技部門で優勝しました。

NSK社員の小野寺 龍大(右)と群馬大学の学生たち
NSK社員の小野寺 龍大(右)と
群馬大学の学生たち
優勝した「RoboOhta + M & C」
優勝した「RoboOhta + M & C」

ETロボコンは、2019年で通算18回目の開催となる、組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマに、UML※などのモデリング手法で設計したソフトウェアを自律型のライントレース・ロボットに実装して走行内容を競うコンテストです。 NSKは、若手社員の技術力向上を目的に、社内部活動として前橋市内のステアリング&アクチュエータ技術センター内に『ETロボコン部』を立ち上げ、若手技術者が日々研さんを積んでいます。

※Unified Modeling Language:
ソフトウェアを形式化するための統一されたモデリング言語。ソフトウェアの機能や構造を表す「図」の描き方。

NSKについて

NSKは、1916 年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100 年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960 年代初頭から海外に進出し、現在では 30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第 3 位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™ を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026 年に向けて NSKビジョン 2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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