「第17回 メカトロテックジャパン2019」に出展

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山 俊弘、以下NSK)は、2019年10月23日(水)~26日(土)にポートメッセなごや(愛知県名古屋市)で開催される「第17回 メカトロテックジャパン2019(MECT2019)」 に、「技あり : MORE THAN PRECISION」をテーマに出展します。

生産現場の課題を解決する発想を大切に、NSK独自のアイデアを確かなカタチへと変える技術や手法、それがNSKの『技あり』です。お客様のご要望にお応えし、課題を解決する独自の『技あり』製品・サービスを多数展示します。

NSKブースイメージ
NSKブースイメージ
ブース紹介動画(Youtube) New Window

主な出展品

1. 高精度・長寿命ボールねじ

  • NSK独自の表面改質技術により低速、小ストロークの繰返しで発生しやすい摩耗を低減し、精度寿命を向上しました。
  • 機械のメンテナンスサイクルを延長し、安定したパフォーマンスを実現します。
    ⇒工作機械の加工能力向上と省力化に貢献します。
高精度・長寿命ボールねじ

2. 新開発保持器SURSAVE™ 採用工作機械主軸用アンギュラ玉軸受

  • 高速回転時のNRRO(回転非同期振れ)を約50%低減しました。
  • 従来軸受に対し、トルクが20%低下し、低発熱・省エネに貢献します。
  • dmn 300万の高速回転を実現しました。
    ⇒工作機械の加工能力と環境性能の向上に貢献します。
SURSAVE採用工作機械主軸用アンギュラ玉軸受

出展概要

展示会名 第17回 メカトロテックジャパン2019(MECT2019)
一般公開日 2019年10月23日(水)~10月26日(土)
会場 ポートメッセなごや(名古屋市)
NSK ブース No. 1号館 ブース No.1b18
公式ウェブサイト https://mect-japan.com/2019/ New Window

NSKについて

NSKは、1916 年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100 年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960 年代初頭から海外に進出し、現在では 30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第 3 位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™ を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026 年に向けて NSKビジョン 2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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