「第22回 関西機械要素技術展」に出展

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山 俊弘、以下NSK)は、2019年10月2日(水)~4日(金)にインテックス大阪(大阪市)で開催される「第22回 関西機械要素技術展」に出展します。

今回は、「技あり : MORE THAN PRECISION」をテーマに出展します。

生産現場の課題を解決する発想を大切に、NSK独自のアイデアを確かなカタチへと変える技術や手法、それがNSKの『技あり』です。お客様のご要望にお応えし、課題を解決する独自の『技あり』製品・サービスを多数展示します。

主な出展物

高精度長寿命ボールねじ

  • 摩耗を抑制し、精度寿命を向上
    ボールねじの転走面に表面改質技術を採用し、油膜形成能力を飛躍的に向上。油膜が形成されにくい低速・揺動・小ストロークでの検証運転では、現行品に対して予圧残存率で3倍の摩耗抑制効果を発揮。溝と鋼球の接触による摩耗が抑制され、位置決め精度寿命の長期化を実現しました。
  • 機械のメンテナンスサイクルを延長
    位置決め精度の長寿命化により、機械のメンテナンスサイクル延長を可能にしました。
高精度長寿命ボールねじ

高効率モータ用軸受

  • 低トルク化
    専用グリースを使用し、封入量を最適化することで、回転時のグリース攪拌抵抗を減らし、エネルギー損失を6割低減。さらに、プラスチック保持器の採用で、エネルギー損失を最大8割まで低減可能にしました。
  • 寿命の延長
    専用グリースにより、従来品に比べ回転時の軸受内部の摩耗が抑えられ、寿命の延長(2.7倍以上)を可能にしました。
高効率モータ用軸受
ブースイメージ
ブースイメージ

展示会概要

展示会名 第22回 関西機械要素技術展
会場 インテックス大阪(大阪市)
開催期間 2019年10月2日(水)~10月4日(金)
出展ブース 4号館 ブース No. 20-9
公式サイト http://www.mtech-kansai.jp/ New Window

NSKについて

NSKは、1916 年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100 年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960 年代初頭から海外に進出し、現在では 30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第 3 位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™ を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026 年に向けて NSKビジョン 2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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