統合報告書「NSKレポート2019」発行

NSKレポート2019の表紙
NSKレポート2019の表紙

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山 俊弘、以下NSK)は、統合報告書「NSKレポート2019」を発行しました。

統合報告書は、NSKが中長期的に世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展を両立していくプロセスについて、全てのステークホルダーの皆様に、より一層ご理解を深めていただくことを主眼として制作したレポートです。昨年度版は、3年連続で「WICIジャパン統合報告表彰」の統合報告優秀企業賞を受賞しました。

今年度版では、NSKの価値創造モデルを一新、バリューチェーン(事業活動)をサステナブルに維持、強化していくための「ステークホルダーとの価値協創」や「リスクマネジメント」といった主要な要素を明記し、それらを詳述するページを新たに設けました。また、創立110周年となる2026年にNSKが目指す姿である「持続的成長を可能にする企業基盤の確立」に向けた、産業機械、自動車両事業本部のトップメッセージを掲載するとともに、本年5月に発表した第6次中期経営計画の具体的な取り組みについても、財務、非財務の両面から紹介しています。さらに、NSKのコーポレート・ガバナンスの実効性向上に関する取り組みの一端を紹介する「独立社外取締役へのインタビュー」も掲載しています。

NSKは、本レポートをステークホルダーの皆様とのコミュニケーションツールの一つとして活用し、皆様のご意見を参考にしながら、今後も改善を図っていきます。

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