NSKボールねじ、リニアガイド設計ツール『Click!Speedy』を一般公開

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山 俊弘、以下NSK)は、昨年NSKウェブサイトに一般公開したリニアガイド設計ツール『LG-Click!Speedy™』に続き、この度、ボールねじ設計ツール『BS-Click!Speedy™』の公開を開始しました。

ボールねじやリニアガイドは、お客様の多様なニーズにあわせて、規格・寸法などきめ細かい加工が求められるため、NSKは販売代理店を対象としたボールねじ即納システム『Click!Speedy™』を開発し、専用の在庫と軸端加工拠点での加工期間短縮により、発注から出荷まで最短2週間の短納期を実現しています。

さらにこの度、2018年のNSKリニアガイド設計ツール『LG-Click!Speedy™』のNSKウェブサイト公開に続き、ボールねじ設計ツール『BS-Click!Speedy』をウェブサイト上で公開しました。

この設計ツールはカスタマイズ設計が可能で、特殊仕様品の名番(呼び番号)、仕様書、仕様図(PDF)が入手でき、簡単にカスタム仕様のボールねじを設計することが可能となります。これにより、仕様検討から発注名番確定までの時間が大幅に短縮可能となります。

NSKは、今後も高品質な製品を、迅速に供給し、世界のモノづくりを支えていきます。

ボールねじ設計ツール 『BS-Click!Speedy』スクリーンショット
ボールねじ設計ツール 『BS-Click!Speedy』スクリーンショット
リニアガイド設計ツール 『LG-Click!Speedy』スクリーンショット
リニアガイド設計ツール 『LG-Click!Speedy』スクリーンショット

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどにおいても世界をリードしています。

企業理念として、MOTION & CONTROL™を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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