統合報告書「NSKレポート2018」発行

NSKレポート2018
NSKレポート2018

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山 俊弘、以下NSK)は、統合報告書「NSKレポート2018」を発行しました。

NSKでは、2016年度よりアニュアルレポートに代わり、統合報告書を発行しています。統合報告書は、中・長期的に企業価値を創造していく道筋を、財務と非財務の両面から体系的に示し、ステークホルダーの皆様にNSKへの理解を深めていただくことを主眼として制作したレポートです。昨年度版は、2年連続で「WICIジャパン統合報告表彰」の統合報告優秀企業賞を受賞しました。

今年度版では、創立100周年から10年後のありたい姿を掲げた、NSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」をテーマに据え、ビジョンのもとでNSKが持続的に価値を創出、提供していくための取り組みを中心に紹介しています。「自動車の技術革新に対するNSKの創出価値」と「NSKビジョン推進活動」を特集で紹介するとともに、NSKのCSR/ESGの考え方、取り組みをより丁寧にお伝えするため、掲載内容を更新しました。

NSKは、本レポートをステークホルダーの皆様とのコミュニケーションツールの一つとして活用し、皆様のご意見を参考にしながら、今後も改善を図っていきます。

 

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