石部工場/滋賀県で初の第五種無災害記録証を受領

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山 俊弘、以下NSK)は、 厚生労働省労働基準局より、2007年1月18日以降、10年にわたり業務上の労働災害による人的事故(休業災害以上)がなかったことが評価され、滋賀県では初となる第五種無災害記録証※を受領しました。

石部工場では、今年4月7日に、2007年1月18日以降、従業員871名(記録期間中の平均)の総労働時間が最長の表彰基準になる1,570万時間に達したとして、県内では初となる第五種無災害記録証を、滋賀労働局より受領しました。

同工場は、安全対策として、全従業員が2ヶ月ごとに安全道場で樹脂製の装置にあえて指を挟ませるなどの危険体感教育やDVD教育、安全衛生の理解度テストを行うなど徹底した教育を実施しています。

工場長の高山は受領に際して「従業員一人ひとりの自覚や意識の高さがこのような結果につながった。大変栄誉なことで、会社全体への刺激となることを期待している。」と語りました。

*:厚生労働省は、一定の期間で労働災害(休業災害以上)を発生させなかった事業場に対して、無災害記録証を授与している。無災害記録は、業種や事業規模ごとに第一種無災害記録から第五種無災害記録まで5段階の表彰基準があり、第五種が最高位。

厚生労働省 大山滋賀労働局長(左)と高山石部工場長(右)
厚生労働省 大山滋賀労働局長(左)と高山石部工場長(右)

NSKグループでは「安全・品質・コンプライアンス」を経営の基礎として、今後も事業戦略を進めていきます。

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