CVT用「高信頼性低トルク玉軸受」を改良

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山 俊弘、以下NSK)は、2011年7月に発売を開始し、市場でご好評いただいているCVT用「高信頼性低トルク玉軸受」をベルト式CVT*1(Continuously Variable Transmission [無段変速機])の信頼性と燃費向上に貢献する「高信頼性低トルク玉軸受」を改良し、「高信頼性低トルク玉軸受BELTOP 8」に改称しました。

本製品は、2011年に発売して以来、以下の6つの優れた性能によりCVT用軸受として高い国内外のお客様から高いご支持を得ています。今回、新たに「固体潤滑被膜付加によるハウジング摩耗防止」と「溝肩エッジ丸めによる生産性の向上」を追加することで、8つの特長を持ち、製品力が向上しました。これを機に、製品名を「高信頼性低トルク玉軸受BELTOP 8」に改称しました。

本製品の特長

  1. 外輪クリープレス仕様の採用
  2. 内外輪の特殊熱処理による強化
  3. 玉の特殊熱処理による強化
  4. 樹脂保持器の採用
  5.  内部諸元の最適化
  6.  軸受の小型・軽量化(幅狭仕様オフセット溝)

本製品の発表当時のプレスリリースは以下からご覧になれます。

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