「nano tech 2017 第16回 国際ナノテクノロジー総合展」に初出展

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山 俊弘、以下NSK)は、2017年2月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「nano tech 2017 第16回 国際ナノテクノロジー総合展」に初出展します。

「nano tech 2017 第16回 国際ナノテクノロジー総合展」は、世界最大級のナノテクノロジーの展示会です。およそ600社が出展し、自動車、航空・宇宙、環境・エネルギー、最先端医療、次世代センサから、AI、IoTまで、あらゆる産業に向けた最先端の基盤技術が展示されます。今回、NSKは、微小な対象物の操作を可能にする“マニピュレーションシステム”を紹介します。

展示内容

マニピュレーションシステム
応答性の良い精密な電動マニピュレーションシステムにより微小な対象物の操作を実現します。実験動物の卵細胞への顕微授精など、微細な作業をジョイスティック操作で行うことができ、また、精密位置決め駆動技術に最新の画像処理技術を組み合わせ、微細な対象物の高精度な操作を容易にスキルフリーで実現しています。2014年に、(公財)実験動物中央研究所との共同研究により、実用化し、国内外でご好評をいただいています。
マニピュレーションシステム

出展概要

展示会名 nano tech 2017 第16回 国際ナノテクノロジー総合展
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場、東京都江東区有明)
開催期間 2017年2月15日(水)~2月17日(金) 10:00~17:00
NSKブースNo. 東6ホール ブースNo.6D-08
公式サイト http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html New Window

NSKは、Motion & Control技術を基盤とした機械要素部品メーカーとして、軸受などの機械要素製品やメカトロ製品の開発を通じて培った技術で、様々な産業の発展に貢献しております。近年は、ロボット、センサ、バイオ、MEMSなどの開発にも取り組んでおり、今後も世界トップレベルの技術力によって、最先端の技術で潜在的なニーズに挑戦していきます。

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