NSKが全面協力した学習まんが「ベアリングのひみつ」が全国の小学校などに配布

学習まんが「ベアリングのひみつ」

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山 俊弘、以下NSK)は、このたび、株式会社学研プラス(本社:東京都品川区、代表者:代表取締役社長 碇 秀行)発行の「学研 まんがでよくわかるシリーズ『ベアリングのひみつ』」の制作に協力しました。本書は、ベアリングが機械の摩擦を減らし、人々の生活になくてはならないものであり、社会の安心・安全・快適そして環境を守っていることなど、ベアリングの歴史・技術・役割について、 小学生の日常生活を通じて、楽しく、わかりやすく説明しています。本書は全国の小学校約23,000校および公立図書館約3,200館に配布されます。なお、本書は公益社団法人日本PTA全国協議会の推薦図書に認定されています。

日本が技術立国として世界をリードし、より豊かな社会の実現に貢献していくためには、科学技術を担う次世代の人材を育成して、科学技術を高度化していくことが不可欠です。当社は、社会貢献活動の一環として、毎年、地元小中学生を対象にした工場見学や子どもたちが「科学」や「理科」に興味を持つきっかけとなるような体験型プログラムとしての課外授業「子ども科学教室」を開催しています。

2016年11月8日に当社が創立100周年を迎えるにあたり、ベアリングをとおして日本のモノつくりの一端を小学生に理解していただこうと、本書の発行に協力することにしました。

ベアリングは、自動車、鉄道、家電などあらゆる機械の回転部分に使用され、社会や産業において欠くことができない大切な機械要素です。しかし、多くのベアリングは機械の内部で回転するため、あまり人目に触れません。当社では、現代文明を支えるベアリングをわかりやすく小学生の皆さんに伝え、少しでも興味を持っていただけたらと考えています。また、親御さんにも参考になるベアリングに関する「まめちしき」も 紹介しています。本書を通して、ベアリングさらには科学技術に対して、子供たちの興味・理解が深まり、 その結果、子供たちが安全・安心・快適な社会づくりや地球環境の保全を考え、より豊かな社会の実現に貢献するきっかけになればと考えています。

図書概要

図書名 学研まんがでよくわかるシリーズ
「ベアリングのひみつ」
制作者 漫画:田中久志
構成:YHB編集企画
ウェブサイト まんがでよくわかるシリーズ
まんがひみつ文庫 - 学研キッズネット外部ページ

プレスリリース記載の情報は報道発表日時点の情報です。
予告なしに変更され、ご覧になった時点と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。