NSK100周年記念カレンダーが、国際的な工業デザイン賞「iF デザイン賞 2016」を受賞

~工業製品でアートを表現~

国際的な工業デザイン賞「iF デザイン賞 2016」

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山 俊弘、以下NSK)が、100周年を迎えることを記念して制作した「NSK アート・フォト・カレンダー2016」が、国際的に権威のあるデザインアワード「iF デザイン賞(インターナショナル・フォーラムデザイン賞) 2016」を受賞しました。

日本精工では100周年を迎えることを記念し、NSKの製品を芸術的に撮影したカレンダーを制作しました。同カレンダーは、100周年を機に、その10年後のあるべき姿として設定した「NSK ビジョン 2026」でかかげる「あたらしい動きをつくる。」をコンセプトとして制作したものです。

NSKが100年にわたって培ってきた精密加工技術による、高品質で精緻な工業製品が醸し出す美しさを、今までにはなかった新しい視点で、Artisticに表現しました。伝統と革新の融合による新しさが高く評価され、「iF デザイン賞 2016」を受賞しました。

* 同カレンダーは、2016年・第67回全国カレンダー展(主催・一般社団法人 日本印刷産業連合会/フジサンケイビジネスアイ)の、第1部門で銀賞を受賞しています。

iF デザイン賞について

「If デザイン 賞(インターナショナル・フォーラムデザイン賞)」はドイツ・ハノーファーを拠点に、1953年から続く国際的なデザインアワードです。毎年、全世界の工業製品を対象に優れたデザインを選定しており、受賞製品には国際的に優れたデザインとして高い評価が与えられます。

受賞したカレンダー

プレスリリース記載の情報は報道発表日時点の情報です。
予告なしに変更され、ご覧になった時点と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。