NSK韓国社代表理事の趙成日が産業褒章を受章

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山俊弘、以下NSK)の韓国現地法人、NSK韓国社 代表理事の趙成日は、「外国企業の日」にあたる10月15日に、産業通商資源部より産業褒章を授与されました。
今回の受章は、NSK韓国社が韓国内に新たな生産拠点を設けたことによる同国の技術革新及び雇用創出への貢献、外国からの投資誘致が評価されたものです。

受章者挨拶

この度、産業褒章受章の栄に浴しましたことは、身に余る光栄に存じます。NSKグループは、韓国で1987年に生産及び販売の拠点を設けて以来、韓国経済の成長とともに事業活動を順調に拡大させてきました。これもひとえに、お客様、お取引先、従業員、地域の方々のご理解とご支援の賜物です。現在では、韓国国内に生産拠点2ヶ所、販売拠点2ヶ所、技術拠点2ヶ所を展開し、韓国企業の発展を支えております。今後も事業を通じて、韓国の発展に貢献するように努めてまいります。

授賞式の様子(右から二人目が本人)
授賞式の様子(右から二人目が本人)

「外国企業の日」について

外国企業の日は、国家経済に寄与した外国人投資企業や投資招致関係者に褒賞する年例行事で、2001年から実施され、今年で15回目です。本年は、勲章、産業褒章、大統領表彰などで、計53人が国家経済の発展に貢献した功労を評価されています。

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