「CSRレポート2014」が環境コミュニケーション大賞 優良賞を受賞

環境コミュニケーション大賞 表彰式

日本精工株式会社(本社:東京品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 大塚紀男、以下NSK)の「CSRレポート2014」が、第18回 環境コミュニケーション大賞にて、環境報告書部門 優良賞を受賞しました。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書や環境活動レポート、およびテレビ環境CMなどを表彰することにより、環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みの促進や、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度で、1998年より実施され、今年で18回目となります。

NSKが受賞した環境報告書部門 優良賞は、他の模範としてふさわしい情報の開示を進めている報告書を表彰するものです。

今回の受賞では、本業のビジネスを通じ、持続可能な社会の実現への貢献とNSKグループの企業価値向上をめざすことを基本に、「地球温暖化対策」、「省資源・リサイクル対策」、「生物多様性保全」などの活動を推進していること。またレポートから、リスクマネジメントとテクノロジーへの注力が読み取れること。さらに、各取り組みへの方針、目標、実績を、事業活動の分野に即して情報を開示する明快さなどについて評価をいただきました。

環境コミュニケーション大賞

主催 環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム
協賛 一般財団法人サステナビリティ情報審査協会
表彰式 2月25日(水) 13時30分~14時25分
環境省報道発表 http://www.env.go.jp/press/100317.html 外部ページ
地球・環境人間フォーラム環境 
コミュニケーション大賞ウェブサイト
http://www.gef.or.jp/eco-com/  外部ページ

NSKの地球環境保全への取り組み

ベアリング(軸受)をはじめとするNSKグループの製品は、自動車、家電製品、新幹線などの鉄道車両、鉄鋼設備、風力発電機、エレベータ、飛行機、人工衛星まで、幅広い機械の滑らかな作動を助けるといった特性によって、組み込まれる機械の信頼性や安全性、省エネルギーを支えています。

NSKグループは、企業理念に定める「地球環境の保全」の実現をめざし、「環境貢献型製品の創出」「地球温暖化対策」「省資源・リサイクル対策」「環境負荷物質対策」「生物多様性保全」などの活動を進めています。また、活動の進捗をCSRレポートやホームページを通じて公開することで、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを深めていくことをめざしています。

NSKグループについて

NSKグループは、国内初の軸受メーカーとして100年近くの歴史を持ち、また世界有数の軸受メーカーとして、世界中のお客様の多様なニーズに迅速かつ的確に応え、グローバルに産業の発展に貢献しています。Motion & Controlを事業基盤とし、軸受の他ステアリングなどの自動車部品や精機製品なども開発・提供しています。開発・設計、生産、販売、アフターサービスまで、世界31カ国に213カ所にネットワークを広げ、今後も世界をリードする総合的な技術力・販売力・サービス力で、お客様にソリューションを提供してまいります。

プレスリリース記載の情報は報道発表日時点の情報です。
予告なしに変更され、ご覧になった時点と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。