「第44回 東京モーターショー2015」に出展

アシタ未来研究所 ~その動きで、明日を動かす。~

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山 俊弘、以下NSK)は、10月30日(金)から11月8日(日)まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて一般公開される「第44回 東京モーターショー2015」に『アシタ未来研究所 ~その動きで、明日を動かす。』を演出テーマに、「安全」と「環境」の分野に貢献する製品や技術を出展します。

ブースイメージ
ブースイメージ

演出テーマ

創立100周年を迎えるのを機に策定した「NSKビジョン2026」を、一言で言い表したフレーズ「あたらしい動きをつくる」。この実現を目指すNSKは、これまで真摯に開発を進めてきた環境と安全に貢献する製品・技術を“面白く見せ"、来場者に“あたらしいを感じてもらう"ため、『アシタ未来研究所 ~その動きで、明日を動かす。』をテーマに設定しました。
ブースを「未来の技術を開発する研究所」に見立て、一見「難しそう」な環境と安全に貢献する製品・技術を、迫力ある映像や動展示を用いて「研究成果」として紹介します。

主な出展物

「e-motion modules(イーモーションモジュール)」(世界初出展)
アドバンスド アシスト ステアリングII、ホイールハブモータ、電動ブレーキブースター用ボールスクリューにニューEVドライブシステム。これらNSKが誇る独自技術で構成されたイーモーションモジュールを、透過型モニターを用いた映像とナレーションを融合させた斬新な手法で、難しくなりがちな内容を面白く紹介します。
e-motion modules(イーモーションモジュール)

「アドバンスド アシスト ステアリングII」(世界初出展)
運転中に衝突の危険が迫ったとき、自動で運転操作を行うシステムです。システムがいち早く危険を察知し、自動的に適切な運転操作を行うことで衝突を回避。さらに、衝突回避後の不安定な動きを、安全な走行状態へと速やかに戻します。また、「セーフティ ステアリング機構」がハンドルの急激な動きを抑制することで、ドライバーのケガを防止します。
アドバンスド アシスト ステアリング 2

ニューEVドライブシステム
エンジンに代わる自動車の動力源となるものです。高速モータを内蔵し、圧縮された瞬間だけ硬くなる性質を持つ特殊なオイルを介して、ローラで動力を伝達することで、歯車を使わずに動力を伝えるトラクション減速機を採用。トラクション減速機は“転がり"で動力を伝達するため、摩擦損失が少なく、静粛性に優れています。

この他、小型・軽量化、電動化対応、低摩擦損失などで自動車の燃費向上に貢献する製品や安全性に貢献する電動パワーステアリングなど、幅広い製品を展示します。
さらには、2016年に創立100周年を迎える、NSKの歴史をパネルで展示します。また、2011年に実施して好評いただきました【軸受組立体験コーナー】も実施します。

その他
遊星歯車機構用 世界最小ころ スラストニードル軸受 」(世界初出展)、「水素循環ポンプ用ステンレス軸受」(世界初出展)、「電動ウォーターポンプ用高密封シール付軸受」(世界初出展)、「低ドラグ フリクションプレート」、「 機能安全規格対応コラムEPS 」など。

展示会概要

展示会名 第44回 東京モーターショー2015
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場/東京都江東区)
開催期間
プレスデー
10月 28日(水)~10月 29日(木)
オフィシャルデー
10月30日(金)
一般公開日
10月 30日(金)~11月 8日(日)
出展ブース 東2ホール No. E2101
公式ウェブサイト http://www.tokyo-motorshow.com/  外部ページ
ブース紹介動画(YouTube) https://youtu.be/HF6EgH2mKTI  外部ページ

NSKについて

100年近くにわたる軸受の製造・開発を通じて培った、摩擦制御技術(トライボロジー)、材料技術、解析技術、メカトロ技術の4つのコアテクノロジーを活用して、自動車向けに軸受、ステアリング製品、自動変速機用部品など、様々な高品質な製品の開発を進めてきました。今後も環境対応と安全性向上への貢献によって、自動車の将来技術を支えてまいります。

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