ブラジルの「第48回国際パルプ&製紙展」に出展

ブースイメージ
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日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山俊弘、以下NSK)は、10月6日(火)から8日(木)までブラジルのサンパウロ市で開催される「第48回国際パルプ&製紙展」に出展します。
NSKは、パルプ&製紙産業向けに最適な円筒ころ軸受をはじめとする多くの製品に加え、NSK製品をご使用いただくことによるコスト低減や生産性の向上など、アセット改善プログラム(AIP) の効果をご紹介します。

主な出展物

NSKHPS 産業機械用 高機能標準軸受 自動調心ころ軸受

NSKHPS™ 産業機械用 高機能標準軸受 自動調心ころ軸受

最新の技術と材料の採用により寿命2倍の長寿命化と許容回転数20%の高速化を実現。

この他、自動調心ころ軸受 TLシリーズ、高負荷容量標準円筒ころ軸受 EMシリーズ、ルブガード™ベアリング、トリプルリング軸受、自動調心ころ軸受 CAシリーズなど多数展示。

展示会概要

展示会名 第48回 国際パルプ&製紙展
会場 トランスアメリカ エキスポセンター
開催期間 2015年10月6日(火)~8日(木)
出展ブース ストリートB ブース 44、45
公式ウェブサイト http://abtcp2015.org.br/ingles/  外部ページ
NSKの製紙・
パルプ向け製品
http://www.nsk.com/jp/industries/papermaking.html

 

NSKについて

NSKは1916年に日本初の軸受メーカーとして設立され、2016年には創立100周年を迎えます。NSKは早い時期から事業のグローバル化を展開し、1962年の米国への進出を皮切りに1960年代にはドイツ、1970年代にはブラジル及びイギリスに製造及び販売拠点を設立しております。
現在では、グローバルに65工場を展開し、この内2/3の43工場が海外工場であり、2014年度の海外売上比率は66%に達しております。
ブラジルにおいては1970年にNSK初の海外工場として、サンパウロ郊外のスザノ市に産業機械軸受などの製造・販売拠点としてNSKブラジル社を設立し、電機産業向けなど、ブラジル産業の発展に貢献してまいりました。
現在では、生産拠点1ヶ所、販売拠点5ヶ所、研究開発拠点1ヶ所を展開し、品質に優れた製品をブラジルのお客様に提供しております。
ブラジル事業は、NSKの海外展開の中でも最も現地化が進んでいる一例であり、スザノ工場では、部品の国産化を進め、生産能力を高めてまいりました。今後も長い事業運営で培った知見及び人材を活かし、お客様のお役に立つ製品を供給してまいります。

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