工作機械展示会「EMOミラノ2015」に出展

~工作機械の高機能化に貢献する先進技術を幅広く紹介~

ブースイメージ
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日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山俊弘、以下NSK)は、10月5日(月)から10日(土)までイタリアのミラノ市で開催される世界有数の工作機械展示会「EMOミラノ2015」に出展します。NSKは、工作機械、ファクトリーオートメーションシステム、半導体製造装置向けに様々な革新的なソリューションを提供する製品をご紹介します。

主な出展物

DIN規格準拠 標準在庫ボールねじ

DIN規格準拠 標準在庫ボールねじ

DIN規格に準拠した、高速、高精度なボールねじを豊富に揃え、短納期対応を実現。

ボールねじサポート用スラストアンギュラ玉軸受、NSKHPS™ TAC-Cボールねじサポート軸受

長寿命化と高速化を実現。

工作機械 主軸用アンギュラ玉軸受ロバストシリーズEタイプ

焼付き耐久時間を従来比20倍以上に向上させ、かつ精度を損なうことなく長寿命化を実現。

工作機械主軸用、高精度・高機能円筒ころ軸受「APTSURF™」

振動の低減、高精度、長寿命化を実現。

NSKリニアガイド™ - NH/NS シリーズ

従来比2倍以上の世界トップクラスの長寿命化を達成。

展示会概要

展示会名 EMOミラノ2015
会場 Fieramilanoエキシビションセンター
開催期間 2015年10月5日(月)~10日(土)
出展ブース ホール9 - B08 C07
公式ウェブサイト http://www.emo-milano.com/en/home/  外部ページ
NSKの工作機械向け
製品について
http://www.nsk.com/jp/industries/machine.html

 

日本精工について

NSKは1916年に日本初の軸受メーカーとして設立され、2016年には創立100周年を迎えます。NSKは早い時期から事業のグローバル化を展開し、1962年の米国への進出を皮切りに1960年代にはドイツ、1970年代にはブラジル及びイギリスに製造及び販売拠点を設立しております。
現在では、グローバルに65工場を展開し、この内2/3の43工場が海外工場であり、2014年度の海外売上比率は66%に達しております。
欧州においては、1963年に欧州初の販売会社として、西ドイツ(当時)のデュッセルドルフ市に販売会社を設立して以来、欧州各地に販売拠点を設立しました。現在では欧州地域に加えて、中東やロシア、アフリカも含めた11カ国の15ヶ所で販売、9ヶ所で生産、3ヶ所で研究開発を展開し、高品質な製品を提供しております。

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