ブラジルの工作機械・統合生産システム展示会「FEIMAFE2015」に出展

~工作機械の信頼性と生産性に貢献する先進技術を幅広く紹介~

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 大塚紀男、以下NSK)は、ブラジルのサンパウロ州で開催される、工作機械などの展示会であるFEIMAFE 2015 に出展します。
NSKは過去15年にわたり同展示会に出展しております。今回も、工作機械用精密軸受やボールねじ、NSKリニアガイドTMなどの直動製品のほか、軸受取り扱い工具など多数展示いたします。
NSKはこれからも、ブラジルのお客様向けに、入手性に優れた標準在庫品から高速、高精度、高剛性で高品質な製品まで、幅広い製品を供給してまいります。

NSKブースイメージ
NSKブースイメージ図

展示会概要

展示会名 FEIMAFE 2015
会場 ブラジル サンパウロ州 Anhembi
開催期間 2015年5月18日~23日
出展ブースNo. J200
公式ウェブサイト http://www.anhembi.com.br/  外部ページ

NSKのブラジル事業について

NSKは1916年に日本初の軸受メーカーとして設立され、2016年には創立100周年を迎えます。NSKは早い時期から事業のグローバル化を展開し、1962年の米国への進出を皮切りに1960年代にはドイツ、1970年代にはブラジル及びイギリスに製造及び販売拠点を設立しております。
現在では、グローバルに65工場を展開し、この内2/3の43工場が海外工場であり、2014年度の海外売上比率は66%に達しております。
ブラジルにおいては1970年にNSK初の海外工場として、サンパウロ郊外のスザノ市に産業機械軸受などの製造・販売拠点としてNSKブラジル社を設立し、電機産業向けなど、ブラジル産業の発展に貢献してまいりました。
現在では、生産拠点1ヶ所、販売拠点5ヶ所、研究開発拠点1ヶ所を展開し、品質に優れた製品をブラジルのお客様に提供しております。
ブラジル事業は、NSKの海外展開の中でも最も現地化が進んでいる一例であり、スザノ工場では、部品の国産化を進め、生産能力を高めてまいりました。今後も長い事業運営で培った知見及び人材を活かし、お客様のお役に立つ製品を供給してまいります。

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