八木工業株式会社が創業100周年を迎えます

八木工業株式会社 航空写真

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 大塚 紀男、以下NSK)の持分法適用会社、八木工業株式会社(本社:群馬県高崎市、代表者:代表取締役社長 八木 議廣、以下八木工業)が、2014年3月1日に創業100周年を迎えることをお知らせします。
八木工業は、明治22年頃までさかのぼる農機具の鍛冶屋を前身に、大正3年(1914年)3月に八木農機具製作所として高崎市大橋町で創業しました。当初は主力製品の桑切り機械に加え、籾すり機や籾がらを燃料にする八木燻炭機を販売しておりましたが、昭和に入り、鉄鋳物の製造を開始しました。戦後は鋳物の日用品を広く取り扱いながら事業を拡大し、昭和43年(1968年)には高崎市倉賀野町の現在の地に新工場を建設。自動化した鍛造ラインや連続式焼鈍炉の導入を手始めに、機械加工や高周波熱処理なども積極的に取り込み、今日では、売上高91億2千万円、従業員206名という規模まで発展しております(2013年2月現在)。
八木工業は、NSKと昭和36年(1961年)から取引を開始し、現在では日本国内のみならず、ポーランドや中国における現地主力サプライヤーとして重要な役割を果たしております。
今後も地元群馬を基盤に、『ものづくりを通じて社会に貢献する企業』という創業精神にのっとり、さらに高度化し、多様化するニーズに積極的に応えるべく、創意と努力を重ね、技術力を更に高め、社会により貢献できるグローバル企業を目指しております。

八木燻炭機と主な製品
八木燻炭機と主な製品

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