旭精機、「ものづくり博2014in東三河」に出展

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長:大塚紀男、以下NSK)の グループ会社である旭精機株式会社(本社:愛知県豊橋市賀茂町、代表取締役社長:小木曾文雄)は、愛知県豊橋市で開催される「ものづくり博2014in東三河」に出展します。
今回の展示では、自動車や産業機械用の円筒ころ軸受や玉軸受などの各種軸受、AT用部品であるローラークラッチやコアプレートなどが採用されているマニュアルトランスミッションカットモデルなどを紹介します。また、2016年のNSK創立100周年に向けて制作した国産第1号の軸受と図面の複製を東海地域で初出展します。さらにベアリング球を使った独創的な楽器「ベアリング・グロッケン」を展示します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ものづくり博2014in東三河 概要

展示会名 ものづくり博2014in東三河
テーマ 見て!知って!体験する! ~東三河ものづくりの祭典~
主催 東三河広域経済連合会
開催期間 2014年10月31日(金)~11月1日(土)
10:00~17:00
会場 豊橋市総合体育館
公式ウェブサイト http://www.monohaku.info/  外部ページ

旭精機について

旭精機は、1923年に旭氷糖商会として創業し、氷砂糖の製造・販売を行っていました。1946年にNSKの藤沢工場の協力企業となり、旋削を中心とした軸受部品の製造を開始しました。現在では軸受や軸受部品、トランスミッション用部品など、高品質な製品をグローバルに供給しています。

・旭精機ウェブサイトへ 外部ページ

プレスリリース記載の情報は報道発表日時点の情報です。
予告なしに変更され、ご覧になった時点と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。